プロテイン
「プロテイン」とは、「植物性蛋白質」のこと。
大豆等に含まれる植物性蛋白質を抽出したものである。
植物性蛋白質は、脂肪を効率よく燃焼させる着火材の働きを持ち
従って脂肪が減少する。
プロテインの意味を考えたとき「筋肉がつく」と
考える人が居るかも知れないが、プロテイン自体には
あまりそう言った効果はない。逆にプロテインのみで運動を続けると
脂肪が多い人の場合は体重が減少していく。
プロテインには、「ダイエット系」と「ウエイト・アップ系」の大きく2種類に分かれる。
ダイエット系は水に溶け難く、味も淡泊であまり美味しくない。
逆に、ウエイト・アップ系は水に溶けやすく、味も甘いものが多い。
実は「ウエイト・アップ系」のプロテインには糖質(果糖)が多く含まれているのである。
脂肪は、身体を維持するための蓄えなので、身体がなかなか使おうとしない。
普通、運動を始めると最初の26分間は体内の糖質が分解される。
26分を過ぎると、体内の脂肪を燃焼させていくのだが、
最初の体内の糖質が少ないと、充分な初動運動が得られない。
そこで、糖質の中でも特に脂肪を燃焼させのにも効果がある
「果糖(果物の糖)」を配合させているのである。
これにより、継続して安定したパワーが引き出せるわけである。